Posterous theme by Cory Watilo

ファシリテーションスキル コンセンサスを得るために必要なこと

1/28(土)に名古屋ライフハック研究会に参加してきました。

昨年11月に行われたファシリテーションハックの第2弾ということで、テーマは「意思決定・活用」。

(前回の内容はこちら)

 

講師は、前回に引き続き 中野 由里さん。

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今回は、座学みたいなものほとんどなく、実践的なワークショップ。
数人のグループを作り、グループ内で1つのテーマについて話し合いをし、
その過程の中で、意見の発散から収束、最終的な意思決定(まとめ)をするというもの。

 

限られた時間のなかで、意見を出し、議論し、まとめるということで
付箋を使って意見を書き出して、カテゴライズ・グループ分けをしました。
とにかく書いて、可視化させるのはポイント。これはホントに重要。

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他のグループでは、マインドマップを書いたり、表にしたり。(表現方法はいろいろ)

 

グループワークをやってみて一番感じたことは、
「人それぞれのバックボーン違いを認識することが重要」ということ。

発言には、その人のバイアス(偏り)がかかっていて、
その人が(頭の中のフィルターを通して)感じ・考えた内容が発せられるもの。
だから、その人のバックボーンも踏まえたうえで話を聞くようにしないと、
全く違った理解をしていたり、話がかみ合わなくなってしまう。
また、自分が話すときは自分の価値観だけで話さないようにしないといけない。

例えば、同じ事を聞いたとしても、
独身で一人暮らしの人と、結婚して子供がいる人とでは感じ方/捉え方が違うし、
「隣の家」という表現でも、田舎出身の人は家が少し離れている状態を想像するけど、
集合住宅に住んでいる人は壁を隔ててすぐの状態を想像する
といった感じ。

 

当たり前のようなことなんですけど、
実際に話し合いをしてみるとそこまで気が回らなかったりするので。

 

肝心のファシリテーションについては、
(実は話に集中しすぎてどうファシリテーションしたかをあまり覚えないのですが)
以下の3点が良かったと思います。

 

・話し合いの進め方の合意を得る
→ 「これこれこういう進め方でいいですか?」

・合意できる地点を見出すための問いかけをする
→ 「○○さんは、△△について、□□にすることで納得できないですか?」

・他の人の発言に対して違う言葉で言い直してみる。
→ 「○○さんが言った、△△っていうのは、□□っていうことですか?」

 

最後に、
意思決定(コンセンサスを得る)とは何か。

・「コンセンサスを得る(合意する)」というのは、「意思決定」+それを「実行」すること。

・コンセンサスは、決定した「内容」よりも、決定する「プロセス」に納得しているかどうか。(合理性 < 納得性) 

 

 

実際の会議では、人間関係(上下関係)もあるし、政治的な要素もあると思いますが
物事をうまく進めていくためには、フラットな状態で話ができる/意見が言えるっていうことがやっぱり大切だと思います。

 

コワーキングスペースめぐり

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先日、東京 渋谷にあるco-ba(コーバ)というコワーキングスペースに行って来ました。

http://co-ba.jp/

 

壁は全面黒板になっていて、自由に書くことができるようになっている。机は枝のように配置されていて、また自由に配置を変えることもできる。なんともオシャレなスペース。

 

コワーキングスペースって(言われる場所は)いくつもあるけど、場所によって全く雰囲気が違うのが面白い。

僕がよく行く名古屋 伏見にあるMYCAFEは、どちらかというとアットホームな場所で、ビジネスというよりは雑談スペース(?)に近いw。かと言って、ビジネス的な要素が無いかというとそうでもないのだけど。

下北沢オープンソースカフェも似たような感だけど、エンジニア/デザイナー色が強く、何か集中して作業をしたいときとかはすごくいい。

今回行ったco-baはまた違ってて、もっとビジネス色が強く、なんというか「大人の教室」みたいな感じだ。んでもって、みんな若い!年齢的に20代半ば〜20代後半がほとんど。だからか、なんとなく敷居が高く入りづらい感はあるんだけど。(co-ba自体が、ITリテラシーの高い若年層をターゲットとしているよう)

 

コワーキングって、「働き方の多様化」ってことがベースなんだけど、スペース自体も多様化の一要素になるのかなと。作業に集中する場所、アイデアを発散する場所、ビジネスを進める場所、といった具合に。

ホント、面白い。他のコワーキングスペースも色々めぐりたいなー。

 

Just Do (土) It! いつもやらないタスクをやろうぜ。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、
1/21(土)に下北沢オープンソースカフェに行って来ました。

 

下北沢オープンソースカフェに初めて行ったのは去年の12月で、今回は2回目だったんですが
この日は、Just Do(土) It というイベント(?)をやってました。

 

Just Do(土) It. とは、

---------
肝は、「普段やらない仕事」「やりたいけど忙しくてね…」「機を伺ってます。」などなど色々理由はあれど、とりあえずやりたかった仕事というかプロジェクトなどに手をつけよう!というところ。土曜日に!

Googleの20%ルールみたいなものでしょうか。グーグルで現在行なわれているかは知りませんし、思想が異なるかもしれませんが、Just Do(土) It. では時間を強制的に生み出し、普段とは違ったタスクをやることで、何かを創り出そうぜってことです。
--------- (Just Do(土) It. のページより引用)

 

ということらしいです。

 

 

この日、僕はTDD課題の続きとそのまとめ(ブログ)を書いていました。

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ちょっと地味ですねw

 

 

他の方々はなにやらwebサービスを作っている様子で
大型モニターにPC画面を映して、画面設計やDB設計について話し合っていたり。

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なにやらオモシロそうですな。

 

 

普段やらないことをやろうってことなんだけど、
この時間にやる!って決めてしまうのって結構重要だなと思います。
自分の性格上、動き出すまで時間がかかるし、土曜日の午前は大抵寝て過ごしているので。

 

イベントといっても決まりごとはほとんど無く、自分のペースで作業ができるのがいいですね。
気分転換に本を読んでもいいし、他の人と話をしてもいいし。
そういった意味では、このイベントってとても素敵だなーと思います。 

 

僕も何かアプリなりサービスなり形に残るものを作りたいと思っているので、同じように考えたり実際に作ったりする人たちと意見交換をすることで、新しい発見やひらめきがあったり、モチベーション高めることにつながってます。

最近は、こういった場所やイベントに参加するのがすごく楽しい!

んー、負けてられへんな。

 

東京にはなかなか行けないけど、また時間を見つけて参加したいなと思います。
そして、まだ下北沢オープンソースカフェのオーナーに会ったことがないので
次回はぜひお会いしたいな。 

 

 

 

 

 

わんくま同盟 名古屋勉強会 TDDワークショップに参加してきましたとさ。

1/14(土) にわんくま名古屋勉強会のTDDワークショップに参加してきました。

TDDは去年11月のTDDBC福岡いらいですね。

 

ちなみに、TDDっていうのは、

プログラム開発手法の一種で、プログラムに必要な各機能について、最初にテストを書き(これをテストファーストと言う)、そのテストが動作する必要最低限な実装をとりあえず行った後、コードを洗練させる、という短い工程を繰り返すスタイルである。(Wikipediaより抜粋)

 

biacさんから、TDDってこんな感じなのよっていうお話を簡単なFizzBuzzの実装をテストコードをかきながら説明していただきました。いつもはjavaのJUnitしか使ったことがなかったから .netのテスト環境見れたのは新鮮でした。(それよりも、biacさんが使ってたWindows8とVisualStudio11がスゲーかっこいい。デベロッパーズ版ですかね)

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やっぱり一番気になるのは、テストのコスト。本当にTDDで効果があがるのか?ってところだけど、実例によると、実装工数は2割増えるが、バグは半分以下になる!
MicrosoftのVisual Studio 2008の開発にいたってはバグが1/10になったとか。(ほんまかいな)

 

じゃあ、実際の現場でTDDをやってるのかどうかってところは、実はやったり・やってなかったり。というのも、全てにおいてテストコードを書くことが有効かというとそうじゃなくて、やっぱりTDDに向いている/向いていないがある。

TDDやる:ロジック、MVVMのVMなど
TDDやらない:UI、間違えそうもない単純なsetter/getter、定数定義など

後々、テストの使い回しができて手動でやるよりもコストが掛からない場合にTDDをやる!ってこと。

 

仕事ではもちろんテストはやるんだけど、決まったテストのやり方や基準は無いから、いつもはプログラムを作り終わってから、必要なテストを手動でガッて確認するってことが多い。(もうそろそろそのやり方を卒業せねば。。。)

 

グループに別れてTDDをペアプログラミングしましたが、(時間にして1時間)案の定あまり進みませんでした。(しかも、別予定があったため途中退出・・・)やっぱりテストコード書くのが慣れてないから時間がかかる。もうこれは練習あるのみかな。

出来なかった課題は後でやってみてまた公開したいと思います。 

 

 

MYCAFEのイベント 事業計画とか営業方法とか(その2)

前記事のつづき

 http://prototype099.posterous.com/94463618

 

【1/14  営業方法講座】

この日はオーナーが実際に行ったプレスリリースについてのお話。メディアに取り上げてもらうために試行錯誤したことと気づきなどなど。

 

 

みんな、「コレ良いかから買ってください」って言う(営業的にはあたりまえ)けど、全然相手にしてもらえなかった。そこで、逆の発想、逆の立場で考える。

記者はネタが欲しいんだから、自分がPRしたいものをネタにすればいい。記者が記事にしたいものっていうのは視聴者が欲しがるもの。「日本初!○○」みたいな感じで。あと、「良いサービスです。」と主張しないこと。

プレスリリースっても、凝ったデザインとかは必要なくて、写真とでかいタイトルと説明があればOK。オーナーが実際にテレビ局に送ったプレスリリースは、A4の用紙にMYCAFE(店内)の画像を貼り付け、そこにマジックで説明書きして、デカデカと連絡先を載せたシンプル(?)なものだったらしい。

 

なんか、聞いてみるとすごく当たり前の話なんだけど、でもそれに気づいて行動/実行できる人ってなかなかいないんじゃないかな。

自分が作ったものとか、「これイイから使ってください」とか言いそうだもんw。

 

 

 

つづいて、経営コンサルタントの横溝さんのお話。

売りたい相手に届く営業手法について。

 

記者は忙しいだろうから、自分で(yahooニュースとかを参考にして)記事を書いておくってみるのも手。 記者の目に止まれば、自分が書いたそのまま記事が載せられたなんてこともあるよと。

 

 

一番重要なことは「どんなお客様か」を具体的に描くこと。性別や年齢とか役職/立場とかだけじゃなくて、ターゲットの服装とか、バックグラウンド(バックボーン)、価値観などまで掘り下げて考える。ターゲットが1人になるまで具体的にする。

 

 

今まで自分がターゲットとか考えるときって、大抵抽象的な表現でとどまってたから、これは勉強になった。

 

 

最後にキャッチコピーライター(?)大橋さんのお話。

 

大橋さんの世界観というか価値観というか思考というか、そんな感じ。

・仕事をしているという表現は遊んでいるとほぼ同様と思う

・何を大切にしたいのかを丁寧に洗い出す

・無理矢理でも意味を付けないと再現性はない

・理屈がどうのこうのではなく、感覚で良いと思えればそれでOK

・世界は複数の視点で出来ているってこと

 

推して知るべし!!!

 

 

 

以上。

まとめたことをサラっと書いただけですが、(実はもっと詳しくメモってあるけどキリがないので書きません!)とても内容の濃いイベントでした。

生活・仕事の中でもあまり触れない部分だったので、とても新鮮というか、ただただ聞き入るばかり。仕事というかビジネスを考えて実現させるためには必要なんだよね。(事業計画とか営業方法とか、昔の自分だったらあまり関係ないなーとか思ったかも)

もっといろんなことを知る機会を増やしたいと思う。

参加してよかった。MYCAFEに感謝です!

MYCAFEのイベント 事業計画とか営業方法とか(その1)

僕が良く行く伏見にあるMYCAFEで2週にかけて、すごく興味深いイベントがあったので参加してきましたよ。

 

それは、「事業計画書の書き方」と「営業方法講座」。

 

僕はエンジニアなので、基本は社内で開発しててあまり外出したり対外的に人と話す機会が少ないんです。普段の生活や仕事じゃ、事業や営業に関わる部分ってあまり触れないし、全然見えない部分だったのでとても貴重なお話でした。

それに、自分がエンジニアとしてこの先何かプロダクトを作って、対外的にアピールしプロモーションしていく必要があったときに役に立つかなと。

まぁ、そこまでやるかわからないけどw。

 

 

【1/7(土)  事業計画書の作り方】

この日は、オーナーがMYCAFEをオープンするまでに実際に行った、融資手続きや賃貸契約や事業計画についてのお話。

 

流れはこんな感じだそうです。

 

思いつく考える → 場所を探す → 物件仮申し込み → 各種見積もり依頼 → 融資申し込み → 面接(銀行) → 申し込み(保証協会) → 面接(保証協会) → 融資結果報告 → 各業者契約 → 物件入居・着工 → 役所申請 → 物件引渡し → 家具機材搬入 → プレオープン

 

 

まず、融資について。

事業を始めるときに、自己資本が十二分にあるよってことは少ないので、銀行からお金を借りる(融資を受ける)ことになる。(自己資本に手を付けたくない場合もあるよね)。

融資を受けるためには保証人が必要で基本は親とか兄弟。友人とか嫁とかはアカンよと。

保証人になってくれる人がいなくても、保証協会ってところで代わりに保証人になってくれるってのもできるよ(融資金額の8%〜9%くらいかかるよ)。もちろん審査アリ。

 

なるほど。自分一人でも何とかやろうと思えばできるもんなんだね。

 

 

次に賃貸借契約書について。

一般の賃貸とは違って、テナントはすごくお金がかかる。(入居時の保証金は6ヶ月ほど)。退室も6ヶ月前に言わないといけない。

設備の負担がどっちかとか、動力の確認とかはしっかりチェック!「スケルトン」は安いからって安易に手を出さないほうがいいよと。内装工事費がバカにならないから。

あと、入居日と家賃発生日とかの交渉などなど大事ですよと。

 

ふむふむ。契約書はちゃんと確認しないとダメよと。ご利用は計画的に、です。

 

 

最後に事業計画書。

基本的に、銀行用と自分用の2つを用意。

内容は、コンセプト、当店を構成するテーマ、料金表、参入しようとする市場規模、競争優位性とセールスポイント、事業と目指す市場・ターゲットとのパイプ作り、リスクと解決策、事業計画者について(自己紹介)、資金使途および支払計画、売上収支計画、などなど。

 

ここはあまり書きません(書けません)が、融資を受けるために必要な事業計画書は出来るだけわかりやすくシンプルに。あとはやる気!と。

でも自分用の事業計画はしっかり作りましょう。

 

オーナーのお話は、とてもすんなり話が進んだ風に聞こえるけ実際はかなり大変。進めオープンするまではやれば出来る。その後の事業の運営・展開が大変なんだと。

 

 

あざっす、勉強になりました!!!

 

 

あと、

行政書士の日下部さんから、個人事業と株式会社についてのお話。メリット・デメリットとか必要な手続きとか。自分でもやろうと思えばできるけど、やっぱり専門家に頼んだほうがいいよと。

マーケティングコンサルタントの幅さんから、マーケティング戦略についてのお話。なぜ、だれに、なにを、どうやって売るのかを徹底的に掘り下げましょうと。

Jimdoスペシャリスト 野崎さんから、ホームページ、webサイトで重要なことについてのお話。情報を整理して、必要なことを適切に伝えましょうと。

(めっちゃ簡単に書いてしまった。。。)

 

 

つづいて MYCAFEのイベント 事業計画とか営業方法とか(その2)

http://prototype099.posterous.com/94474737

 

2012年、あけましておめでとう。

ちょっと遅くなりましたが、、、

あけましておめでとうございます。

 

2011年を振り返ってみると、

理想と現実の間で、もがきながら進んだ一年でした。

人生の中で最も試練の年だったと思います。

 

 

その中で見えてきたもの

・自分は何がしたいのか、何を目指しているのか。

・自分は何のために行動するのか、何を得たいのか。

・自分は何に感動するのか、何に満足できるのか。

・自分に変えられるものは何か、変えられないものは何か。

・自分に何ができるのか、何をすればよいのか。

 

 

そして、1つ心に決めたことがあります。

何を決めたのかはここでは書きません。

 

ただ、それを達成するためにはこれまで以上に努力が必要です。

2012年は本当の意味で自分の真価が問われる年になると思っています。

 

今年は人生の節目の年でもあるので、後悔のないよう全力で突き進んでいきたいと思います。

それでは、どうぞ本年もよろしくお願いします!

 

今日から俺はファシリテーター!

11月12日(土) ウインクあいち。

名古屋ライフハック研究会に行ってきました。

 

テーマは「ファシリテーションハック!」

 

ファシリテーションとは、

グループの活動をスムーズに進めるために、場を設定や進行支援・結論をうまくまとめるスキルのこと。

 

講師は中野由里さん。

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プロフィール:中野 由里 氏
税理士法人スプラウトを中心としたスプラウトグループ代表。
株式会社スプラウトビーンズの代表取締役として、ファシリテーター研修・広告・営業コンサルなど中心に活動。

笑顔がとてもすてきな方です。

 

イベント内容は、

ファシリテーションについての基本的な考え方を学んだのち、実際にファシリテーションを体験しました。

 

6〜7人グループにわかれ、その中からファシリテーター役を決めて、あるテーマについて話し合いをします。ファシリテーション役は、場の雰囲気づくりやメンバーの意見引き出し、話のまとめを行っていきます。

ファシリテーター役は、時間を決めて交代していくので、ほぼ全員がファシリテーター役を体験することになります。

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ファシリテーターが場のしきり役として、またほかのメンバーもフォローする形で話し合いをするため、初対面の人ばかりでしたがとても話しやすい環境でした。

 

意見の整理やまとめに関しては、大きな紙に色ペンで書き出したり、グループ化したりして見える化を行います。キーワードがポンポンと書いてあったり、簡単なイラストなんかあったりすると、すごく見やすいしわかりやすいですね。

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いい感じ。(自分のじゃないけど)

やっぱり、書いて見えるようにするっていうのは大事!

 

 

今回、ファシリテーションの基本的な考え方や方法など色々教わりましたが、

 

最も重要なことは

「会議の目的・テーマを明確にする」

ということ。これに尽きるのではないでしょうか。

 

当たり前の話ですが、

会議の目的・テーマがきちんと周知できていて、会議進行中もそれを忘れないようにできれば、たとえ話が脱線したり立ち止まったりしたとしても、軌道修正はそう難しくないように思います。

また、目的がしっかりしていれば、誰に対してどういうフォローをすればよいかもある程度わかりますし、まとめる際にも重要なポイントの絞り込みがしやすいのかなと。

 

そのためにまずは、

・目的とテーマを紙に書いて中心においておく。(紙じゃなくてもいいけど)

これを徹底してやってみようかと。

 

話が脱線したり、ループしそうになったときは、いったん最初に立ち戻って今何をするのか(話し合うのか)をすぐに確認できるようするためにね。

 

 

個人的に「ファシリテーション」については興味があり、1年前くらい前からミーティング等で意識するようにしていましたが、まだまだ考慮するポイントが多いなと感じました。

昨今の開発現場において「アジャイル」と「ファシリテーション」は切り離せないテーマになってきているので、今後も実践しながらスキルを高めいきたいなと思います。

 

 

ちなみに、

ファシリテーションはスキルなので、学べば誰でも習得可能です。また、ファシリテーションには認定制度(認定試験など)が無いため、誰でも「ファシリテーター」を名乗ることができます。

 

 

ってことで、

俺は今日から「ファシリテーター」だぜ!

(だいじょうぶ、かなw)

 

Can you fly? 日本唯一のブリッジバンジージャンプ

事の始まりは、2011年の年初め。

 

20代も残りあとわずかだし、今年はこれまでに体験したことのないことがしたい!

という思いを漠然と抱いていました。

どうせするなら、日常では体験できないような刺激を受けられることがいいかなと

色々考えた結果、1つのアクティビティをすることを心に決めました。

 

 

そして、来たる 11月5日(土)。

 

 

友人を(半ば強制的に)誘ってやって参りました。

群馬県利根郡みなかみ町 諏訪峡大橋

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ここは日本唯一のブリッジバンジージャンプが飛べる場所。

 

ブリッジバンジージャンプとは、読んで字のごとく

橋の上からジャンプをするわけです。

 

その高さ、なんと42m。

ビルの10階から飛び降りる感じですかね。

 

 

橋の上から見るとこんな感じ。

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想像以上に高いです。

しかも、落下地点は川ではなく岩肌。

 

まぁ、ここまでの高さになれば、川だろうが地面だろうが

あまり変わらないんだけど。

 

 

予定の時間まで若干時間があったので下におりてみることに。

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友人Sがここで一言

「これ、ダメなパターンのやつじゃない?」

 

うん。気持ちはわかるぞw

 

 

そうしてる間にも、ジャンプする人が。

 

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ひえぇぇっーーーーーーー。

 

 

そろそろ時間になったので受付に行くことに。

全員不安な面持ち。

 

ここが、受付。

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Minakami Bungy Jump

http://www.bungyjapan.com/ja/index.php

 

 

簡単な手続きを終えたら、体重を量ります。

重さによって3つのグループに分け、軽いグループから飛びます。

 

 

ちなみに、俺は一番軽いグループだったので友人の中では一番最初に飛ぶ事に。

 

 

現場に到着。

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橋の足場では、スタッフの方がバンジーの準備。

既に順番待ちの人たちも数人。

 

 

いよいよか、なんか緊張してきたな。

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そして、自分の名前が呼ばれる。

スタンバイ位置へ。

 

足場は下が見えるようになっているので、不安がさらに倍増。

もう、この時点でかなり焦ってます。

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命綱を装着してもらい、いざジャンプ位置に。

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((( ;゚Д゚))) 「やべぇ・・・、これ無理かも ・・・(冷汗)」

下を見た瞬間、これまでとは比べ物にならないくらいの恐怖が襲ってきます。

 

 

はい、カメラに向かってポーズ。

(マジで)完全に顔が引きつってます。。。

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心を落ち着かせる間もなく、ついにその時が。

カウントダウンスタート。

 

「5、 4、 3、 2、 1・・・」

 

 

ここで躊躇してしまうと、なんとなく飛べなくなるような気がしたので

勇気を振り絞って行くと決断。(動けっ、俺の足)

 

 

そして、

 

「バンジーっ!!!」

 

とうっ!

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落下中の体感はスローモーション。

絶叫マシンとは違い、体を固定していないので

嫌なフワッと感はありませんが、落下加速度はものすごいです。

 

「落ちる」ってこんな感覚なんだな。 

 

 

そして、バウンド。

頭が下になっている状態なのに上昇していきます。

加えて綱が回転してしまうので、自分がどこにいて、どのあたりを見ているのか

全然わかりません。。。

 

 

そんな中で必死にカメラを探し

精一杯のピース

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最後に、下で待機しているスタッフとピース!

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ジャンプは一瞬の出来事だったけど

いやー、すごかったよ。

マジで怖かった。

 

 

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これがバンジージャンプを跳んだ証である認定証。

左は写真パックCD。

 

 

ちなみに、今回のバンジージャンプの費用は 

バンジージャンプ(初回) 7,500円

写真パック        2,500円

かかりました。(それなりにしますねw)

 

 

 

最後に、

 

バンジージャンプと絶叫マシンで決定的に違うのは、

バンジージャンプは自分の意志で飛ばないといけないということ。

スタッフの人もアドバイスはくれますが後押ししてくれるわけではありません。

もちろん、恐怖のあまり飛ぶことを断念した人もいました。

 

恐怖心に打ち勝って、一歩前へ踏み出すのはとても苦しい。

でも一歩踏み出せば、意外にすんなりいくことだってあるはず。

 

今回の経験で、一歩前へ踏み出す勇気を持てたのかなと。

 

人生の中で一度くらいバンジージャンプを飛んでみてはいかがでしょうか。

これまでとは違った景色がみえるかもしれませんよ。

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# 一緒に行った友人のブログです。よろしければこちらもどうぞ。

オレは風になった!日本で唯一のブリッジバンジーに行ってきた!

Social Web Group Humwit スタートアップイベント に参加してきたょ

9/17(土) 19:00   MYCAFE MY
Social Web Group Humwit スタートアップイベント に参加してきました。

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(会場写真撮るの忘れた・・・)

 

Social Web Group Humwitっていうのは
名古屋を発信源にアプリ開発やHP制作などを通じて
ITを社会に活用していく団体。
http://www.facebook.com/Humwit
(主催者の方はみなさん学生です)

 

今回はスタートアップということで、
Humwitの紹介と活動についてのお話でした。

 

今後は、
・ITやデジタルデバイスの活用に関する講座
・ノマドスタイルを楽しむイベント
・Ustreamを使ったディスカッション(討論会)
を行っていくとのこと。

 

今回交流会にてお話しさせていただいた方は、学生の方が多かったのですが
みなさんスマートフォンやiPadなど持って、就活やプライベートで活用している様子。
なんかすごい・・・。

 

せっかくこんな身近にデジタルデバイスやWeb(サービス)があるんだから
うまく活用して、人生をより楽しくより豊かなものにしていこうよ。
ってことなんだよね。

 

今後の活動が楽しみです。