今日から俺はファシリテーター!
11月12日(土) ウインクあいち。
名古屋ライフハック研究会に行ってきました。
テーマは「ファシリテーションハック!」
ファシリテーションとは、
グループの活動をスムーズに進めるために、場を設定や進行支援・結論をうまくまとめるスキルのこと。
講師は中野由里さん。
プロフィール:中野 由里 氏
税理士法人スプラウトを中心としたスプラウトグループ代表。
株式会社スプラウトビーンズの代表取締役として、ファシリテーター研修・広告・営業コンサルなど中心に活動。
笑顔がとてもすてきな方です。
イベント内容は、
ファシリテーションについての基本的な考え方を学んだのち、実際にファシリテーションを体験しました。
6〜7人グループにわかれ、その中からファシリテーター役を決めて、あるテーマについて話し合いをします。ファシリテーション役は、場の雰囲気づくりやメンバーの意見引き出し、話のまとめを行っていきます。
ファシリテーター役は、時間を決めて交代していくので、ほぼ全員がファシリテーター役を体験することになります。
ファシリテーターが場のしきり役として、またほかのメンバーもフォローする形で話し合いをするため、初対面の人ばかりでしたがとても話しやすい環境でした。
意見の整理やまとめに関しては、大きな紙に色ペンで書き出したり、グループ化したりして見える化を行います。キーワードがポンポンと書いてあったり、簡単なイラストなんかあったりすると、すごく見やすいしわかりやすいですね。
いい感じ。(自分のじゃないけど)
やっぱり、書いて見えるようにするっていうのは大事!
今回、ファシリテーションの基本的な考え方や方法など色々教わりましたが、
最も重要なことは
「会議の目的・テーマを明確にする」
ということ。これに尽きるのではないでしょうか。
当たり前の話ですが、
会議の目的・テーマがきちんと周知できていて、会議進行中もそれを忘れないようにできれば、たとえ話が脱線したり立ち止まったりしたとしても、軌道修正はそう難しくないように思います。
また、目的がしっかりしていれば、誰に対してどういうフォローをすればよいかもある程度わかりますし、まとめる際にも重要なポイントの絞り込みがしやすいのかなと。
そのためにまずは、
・目的とテーマを紙に書いて中心においておく。(紙じゃなくてもいいけど)
これを徹底してやってみようかと。
話が脱線したり、ループしそうになったときは、いったん最初に立ち戻って今何をするのか(話し合うのか)をすぐに確認できるようするためにね。
個人的に「ファシリテーション」については興味があり、1年前くらい前からミーティング等で意識するようにしていましたが、まだまだ考慮するポイントが多いなと感じました。
昨今の開発現場において「アジャイル」と「ファシリテーション」は切り離せないテーマになってきているので、今後も実践しながらスキルを高めいきたいなと思います。
ちなみに、
ファシリテーションはスキルなので、学べば誰でも習得可能です。また、ファシリテーションには認定制度(認定試験など)が無いため、誰でも「ファシリテーター」を名乗ることができます。
ってことで、
俺は今日から「ファシリテーター」だぜ!
(だいじょうぶ、かなw)


