Posterous theme by Cory Watilo

今日から俺はファシリテーター!

11月12日(土) ウインクあいち。

名古屋ライフハック研究会に行ってきました。

 

テーマは「ファシリテーションハック!」

 

ファシリテーションとは、

グループの活動をスムーズに進めるために、場を設定や進行支援・結論をうまくまとめるスキルのこと。

 

講師は中野由里さん。

Img_0837

プロフィール:中野 由里 氏
税理士法人スプラウトを中心としたスプラウトグループ代表。
株式会社スプラウトビーンズの代表取締役として、ファシリテーター研修・広告・営業コンサルなど中心に活動。

笑顔がとてもすてきな方です。

 

イベント内容は、

ファシリテーションについての基本的な考え方を学んだのち、実際にファシリテーションを体験しました。

 

6〜7人グループにわかれ、その中からファシリテーター役を決めて、あるテーマについて話し合いをします。ファシリテーション役は、場の雰囲気づくりやメンバーの意見引き出し、話のまとめを行っていきます。

ファシリテーター役は、時間を決めて交代していくので、ほぼ全員がファシリテーター役を体験することになります。

Img_0838

ファシリテーターが場のしきり役として、またほかのメンバーもフォローする形で話し合いをするため、初対面の人ばかりでしたがとても話しやすい環境でした。

 

意見の整理やまとめに関しては、大きな紙に色ペンで書き出したり、グループ化したりして見える化を行います。キーワードがポンポンと書いてあったり、簡単なイラストなんかあったりすると、すごく見やすいしわかりやすいですね。

Img_0842

いい感じ。(自分のじゃないけど)

やっぱり、書いて見えるようにするっていうのは大事!

 

 

今回、ファシリテーションの基本的な考え方や方法など色々教わりましたが、

 

最も重要なことは

「会議の目的・テーマを明確にする」

ということ。これに尽きるのではないでしょうか。

 

当たり前の話ですが、

会議の目的・テーマがきちんと周知できていて、会議進行中もそれを忘れないようにできれば、たとえ話が脱線したり立ち止まったりしたとしても、軌道修正はそう難しくないように思います。

また、目的がしっかりしていれば、誰に対してどういうフォローをすればよいかもある程度わかりますし、まとめる際にも重要なポイントの絞り込みがしやすいのかなと。

 

そのためにまずは、

・目的とテーマを紙に書いて中心においておく。(紙じゃなくてもいいけど)

これを徹底してやってみようかと。

 

話が脱線したり、ループしそうになったときは、いったん最初に立ち戻って今何をするのか(話し合うのか)をすぐに確認できるようするためにね。

 

 

個人的に「ファシリテーション」については興味があり、1年前くらい前からミーティング等で意識するようにしていましたが、まだまだ考慮するポイントが多いなと感じました。

昨今の開発現場において「アジャイル」と「ファシリテーション」は切り離せないテーマになってきているので、今後も実践しながらスキルを高めいきたいなと思います。

 

 

ちなみに、

ファシリテーションはスキルなので、学べば誰でも習得可能です。また、ファシリテーションには認定制度(認定試験など)が無いため、誰でも「ファシリテーター」を名乗ることができます。

 

 

ってことで、

俺は今日から「ファシリテーター」だぜ!

(だいじょうぶ、かなw)